新卒看護師が適応障害になった理由と回復までの道のり

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当ブログでは元看護師の柚月が、新卒で勤めた病院で発症した適応障害の経過を複数回に分けて記事にしてきました。

・なぜ看護師を辞めたのか

・転職を繰り返してどう変わったのか

私自身の体験を発信することで、似たような悩みを持つ方たちの助けになりたいと思ったことが、ブログを始めた理由です。

 

現在は適応障害の症状が出ることなく、仕事や日常生活を送れています。

適応障害を発症した当時は、みんなができていることができない自分が情けなく恥ずかしい、消えてしまいたい程の絶望しかなく、とても苦しかったのを覚えています。

このブログにたどり着いた、昔の私のように悩み苦しんでる方に、いまは苦しくてもいつか必ず楽になる日がくるから安心してほしいという私の気持ちが少しでも伝わっていると嬉しいです。

 

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新卒看護師が適応障害になった理由まとめ

私の学生時代から看護師としての就職、新卒で適応障害の発症と経過、回復までの道のりをまとめました。

心の調子が悪い方、適応障害になってしまった方が引きずられないようにあまり重たい表現はしないよう気を付けていますが、不安な方は調子が良いときに読んで下さい。

 

看護師を目指した理由と就職先を選んだ理由

NICUでの勤務開始と患者の命を預かるという意味

ストレス発散方法と身体に現れた異変

新卒3ヶ月での適応障害の診断と休職

休職中の生活と退職への決意

コールセンターでの仕事と欠勤への考え方

病棟勤務開始と精神科病院への受診

コールセンターへの出戻りと抗うつ薬

皮膚科クリニックと転職サイトへの登録

派遣保健師と看護師の紹介予定派遣

尊敬できる看護師との出会いと独り立ちへの不安

施設看護師のやりがいと私が輝ける場所

自分にとっての良い職場とは

勝手な減薬と苦手な同僚

精神科閉鎖病棟への入院

初めてのパート勤務と看護師を辞めて気付いたこと

看護師資格の強みと転職を繰り返して知ったこと

 

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看護師という資格

看護師の資格は一生消えることのない、就職にも強く、役に立つ資格だと思います。

でも、私は資格があることで苦しみました。

「なんで看護師辞めちゃったの?」

「看護師やらないなんてせっかく資格取ったのにもったいない」

「もう看護師はやらないの?」

資格は人生を豊かにするための手段でしかないのに、資格があることで苦しんでいる人は私の他にもいると思います。

私の体験を記事にすることで、看護師として病棟で働く以外の選択肢があることを知るきっかけになれば嬉しいです。

 

また、短い期間で退職したらどこにも雇ってもらえないと心配している新卒看護師の方々に向けて、伝えたいことがあります。

心配しなくても大丈夫です。

やる気さえあれば他の職場にも絶対に受かります!

 

もちろん、看護師をやらない選択をするのもあなたの人生。

周りに何を言われようが関係ありません。

「看護師」という資格に縛られる必要はないのです。

 

 

楽に生きる。

私は退職や転職を繰り返すことで、楽に生きる方法をようやく知ることができました。

 

同じように悩みを抱えている方にとって、少しでも希望に繋がれば幸いです。

 

 

 

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