ヨーグルトダイエットを始めてみた【備忘録】

ヨーグルトダイエットを始めてみた【備忘録】

世間は外出自粛モードなので、もともと引きこもり体質の私は充実した日々を送っています。

しかし、充実しているのは生活だけではありません。

 

もともと運動習慣がなかった私は、引きこもり生活が長くなってくるとほぼ動くことがなくなる。

その結果…立派なだらしない身体わがままボディを手に入れてしまったのです!

 

これは一大事です。

なぜなら既にアラサーの私は、ちょっとやそっとの努力じゃ痩せることはできません。

増えた脂肪はなるべく早く元に戻さなければならないのです。

 

そこで結構前に流行ったらしい、ヨーグルトダイエットに挑戦します!

ヨーグルトには乳酸菌がたくさん含まれているので、自己免疫力アップにもつながるかもしれないし!

(貰ったばかりのヨーグルトメーカーを使ってみたいだけとは言えない…)

 

「ヨーグルトダイエットって何?どうやるの?」って方や、「ヨーグルトダイエットの効果を知りたい」って方は参考にしてみて下さい。

基本的には私のダイエットのための備忘録です(笑)

 

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ヨーグルトに含まれる成分とヨーグルトダイエットで期待できる効果

飲むヨーグルト

皆さんご存知の通り、ヨーグルトには乳酸菌たんぱく質カルシウムが豊富に含まれています。

乳酸菌

乳酸菌は腸内の善玉菌を増やすことができるので、腸内環境の改善が期待できます。

腸内環境が整うと、便秘解消や美肌効果、さらには免疫力をアップさせることもできちゃいます!

たんぱく質とカルシウム

食事制限でのダイエットを行うと、どうしても栄養素不足がちになります。

たんぱく質は筋肉の材料になるため、意識的に多く摂取する方は多いですが、カルシウムはどうでしょう?

 

カルシウムが不足すると、女性の場合は特に骨粗しょう症のリスクが心配です。

ダイエットをして栄養不足になると、骨の健康のためにどうしても必要なカルシウムも少なくなります。そしておなかがすいたのを我慢しているのでストレスがたまり、尿の中にカルシウムがどんどん出てしまい、骨量が減っていきます。

出典:公益財団法人 骨粗鬆症財団

ヨーグルトにはカルシウムが豊富に含まれてい上に、筋肉の材料になたんぱく質も同時に摂取することができるので、女性がダイエットするのにもってこいの食材なのです。

 

ヨーグルトダイエットのやり方

ヨーグルト

ヨーグルトダイエットのやり方は簡単。

「ヨーグルトを食べるだけ」です。

 

ヨーグルトを食べるだけと言っても「いつ」「どのくらい」食べればいいのか気になりますよね。

実はヨーグルトは「食べる時間」や「タイミング」によって期待できる効果が違うのです。

ヨーグルトを「食べる時間」と「タイミング」は?

ヨーグルトを食べる時間は「朝」「夜」

ヨーグルトを食べるタイミングは「食前」「食後」の2パターンあります。

ヨーグルトを「朝」食べる場合

ヨーグルトを朝食べる場合、「食前」に食べると胃酸によって乳酸菌が死滅しやすくなってしまいます。

せっかくヨーグルトを食べるのであれば、乳酸菌も効果的に摂取したいですよね。

そのため、ヨーグルトを朝に食べる場合は「食後」がおすすめです。

朝食後に食べる場合に期待できる効果
  • 便秘解消
  • 腸内環境の改善

ヨーグルトを「夜」食べる場合

ヨーグルトを夜に食べる場合は、「食前」「食後」のどちらのタイミングで食べるかによって期待できる効果が異なります。

夕食「前」に食べる場合に期待できる効果
  • 食べすぎ防止によるダイエット効果

夕食前にヨーグルトを食べることによって食欲が抑えられるので、夕食の食べすぎが防止でき、減量が期待できます。

 

夕食「後」に食べる場合に期待できる効果
  • 腸内環境の改善
  • 質の高い睡眠が得られる

夜22時から深夜2時は「腸のゴールデンタイム」と呼ばれており、腸の動きが最も活発になる時間帯。

その腸のゴールデンタイムに合わせて「夕食後」にヨーグルトを食べると、整腸作用が働きやすくなるのです。

また、カルシウムはメラトニンの生成を促すため、質の高い睡眠を得ることができます。

 

そのためダイエット効果を期待したい方は、「夕食後」にヨーグルトを食べると太りにくい体質を作ることができるので、おすすめです。

 

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ヨーグルトの量の目安

ヨーグルトダイエットで食べるヨーグルトの量は100-200g

無糖タイプや無脂肪、低脂肪の物がおすすめです。

 

「ダイエットにいいのはわかるけど、無糖タイプは食べにくい…」

という方は、砂糖ではなくはちみつやオリゴ糖を加えてみて下さい。

ヨーグルトの選び方

市販のヨーグルトにもたくさんの種類があります。

人によって合うヨーグルトは異なるので、実際に食べてみなければ効果が感じられるかはわかりません。

 

そのためヨーグルトを選ぶときには、無糖・無脂肪・低脂肪の他に、乳酸菌の種類を確認して下さい。

乳酸菌の種類はパッケージに記載してあります。

 

どの乳酸菌が合っているのか、2週間食べ続けてみて、何か変化を感じられるか試してみて下さい。

2週間経ってもお腹の調子に何も変化がなければ、別のヨーグルトに切り替えた方が良いでしょう。

 

私のヨーグルトダイエットのやり方

ヨーグルトを食べるだけ

私がヨーグルトダイエットで期待する効果は「ダイエット効果」「免疫力アップ」です。

そのためヨーグルトを食べるタイミングは「朝食としてヨーグルトを食べる」「夕食後にヨーグルトを食べる」のどちらか。

 

ヨーグルトの種類や食べ方はあまり気にせず、まずは継続的にヨーグルトを食べる習慣付けをしたいと思います。

ダイエットとしての効果がなくても、ヨーグルトは身体に良いのでずっと食べ続けていけるように、あまり制限はかけないことにしました。

ヨーグルトを嫌いになったら元も子もないしね。

 

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ヨーグルトダイエットを始めてみる【備忘録】まとめ

私の備忘録のためにヨーグルトダイエットのやり方をまとめました。

 

これからヨーグルトダイエットの効果について、追記やリンクという形で経過報告していきたいと思います!

ここで結果報告すると思うと継続できそうな気がします…!

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