ちょっと爪を切りすぎただけなのに深爪って結構痛い…自宅でもできる治し方2選

深爪で痛む指

爪を切っているときにうっかり深爪してしまうこと、ありますよね。

ちょっと深く切りすぎてしまっただけなのに、指先はよく使うためか深爪しただけなのに結構痛い…。

 

物に触れるだけで痛い深爪、やはり痛みがあると日常生活でも不便なので、少しでも早く治したい

そんなあなたに、深爪の状態に合わせた治し方を2つご紹介します。

 

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痛みと出血を伴う深爪の治し方

深爪をしてしまい、指先の皮膚から出血してしまっている場合。

  1. 流水で傷口(深爪)周囲を洗い流す
  2. 出血が多く止まらない場合は、清潔なガーゼなどで傷口を数分圧迫して止血する
  3. 出血が止まってからも痛みがあれば、軟膏を塗って絆創膏などで保護する

 

出血を伴う深爪の場合は、まずは出血を止めるのが最優先

小さな傷口だからと甘く見ると、感染して痛みが長引くことも…。

 

深爪してしまった指先に物が触れると痛みが出ると思うので、絆創膏で保護して様子を見ましょう

指先の痛みや皮膚の状態が数日経っても良くならなければ、皮膚科を受診した方が良いかもしれません。

 

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出血を伴わないが痛みがある深爪の治し方

深爪をしてしまい指先に痛みがあるが、出血はしていない場合。

  1. 出血がないかよく確認する
  2. 物が指先に当たって痛ければ、絆創膏などで保護してみる
  3.  絆創膏で保護しても痛い場合や水や風でも痛むようであれば、ネイルサロンでスカルプチュアをしてもらう

 

出血を伴わない深爪の場合は、爪が伸びてくれば痛みがなくなる場合がほとんど

なので、物が触れて痛い場合は無くなってしまった爪の代わりに、何かで指先を保護してあげましょう

 

絆創膏やガーゼで事足りるようであれば、爪が伸びるまで絆創膏やガーゼで様子を見る。

水や風でも染みるような痛みがある場合、ネイルサロンでスカルプチュアをつけるという方法もあります。

スカルプチュアって何?

スカルプチュア(英:sculpture, sculptured nails)とは、付け爪(人工爪)の一種。自爪の上に、アクリル樹脂やジェルなどを直接盛り、爪の延長や補強を行う技術。

出典:Wikipedia スカルプチュア

 

 

スカルプは深爪をしていても出血がなければ、ネイルサロンでの施術が可能

スカルプチュアという技術は装飾目的でなく、医療目的で用いられることもあるのです。

 

そのためおしゃれ目的でなくてもスカルプはできますし、スカルプが爪の代わりになれば痛みがなくなる可能性があります

 

自分の深爪の状態が判断できなかったり、スカルプに対応していないネイルサロンもあるので、事前にネイルサロンに電話してから行くと安心です。

こちらも出血がある場合と同様、数日経っても良くならなければ皮膚科を受診して下さいね。

 

ちょっと爪を切りすぎただけなのに深爪って結構痛い…自宅でもできる治し方2選まとめ

スカルプで深爪を治す

深爪をしてしまって痛みがある場合、出血の有無に分けた治し方を2つご紹介しました。

 

深爪の痛みは爪が伸びてくれば、なくなる場合がほとんどです。

しかし、たかが深爪とはいえ、よく使う指先が痛むのは不便なもの。

 

指先を保護すること痛みが和らぐことも多いので、清潔にして指先を保護すること。

保護した状態で痛みが和らげば、その状態で少しでも早く爪が伸びるのを待ってみる。

 

もちろん、自宅でできる治し方を試してみても痛みが引かない場合は、皮膚科を受診するようにして下さいね。

 

私は人生の長い期間、深爪で過ごしてきました。

深爪でいることが普通だったため、痛みは感じなかったのですが、見た目が美しくない…。

 

しかしある方法を試したところ、深爪が治って綺麗な指先を手に入れることができたのです。

私が深爪を治した方法はこちら

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