ジェルネイルをセルフで始める1番安い方法は?深爪矯正にも

綺麗なネイル
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ジェルネイルを毎月お店でやってもらうと、結構な金額がかかりますよね。

「ネイルは綺麗にしておきたい、でもそんなにお金をかけられない…」

そんなあなたに、ジェルネイルをセルフで安く始められる方法をご紹介します!

 

おしゃれ以外に、深爪矯正を目的にジェルネイルをやりたい方もいらっしゃると思います。

私自身ジェルネイルを利用してセルフ深爪矯正に成功しました。

 

「深爪矯正目的でのジェルネイルはすごくお金がかかる…」

そう思っているあなたには、セルフ深爪矯正のポイントとともに知っておいてほしい方法です。

 

その方法とは、ライトのみ通販などで購入し、代用できる物は代用品にして他は百均で揃えることです!

私はこの方法で、ジェルネイルを始めるために必要な物を約1000円で用意することができました。

その内訳を詳しくご紹介していきますね。

私は趣味でジェルネイルをしているだけで専門家ではないので、あくまでも素人がセルフジェルネイルを始めるときに注意して欲しいことなどのまとめになります。

 

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ジェルネイルをセルフで始める前に

セルフジェルネイルを始めるにあたって、一番初めに必ずやってほしいことは「勉強すること」です。

勉強をする

皮膚や爪の構造、ジェルネイルの仕組み、感染症やアレルギーについて…知識として押さえておいてほしいことはたくさんあります。

皮膚や爪の構造、ジェルネイルの仕組みはインターネットで検索すればいくらでも出てきますので、まずは自分で調べてみて下さい。

感染症、アレルギーについては間違った情報で書かれているホームページもありますので、ここで詳しく記載しておきます。

グリーンネイル

緑膿菌という細菌による感染症で、爪の表面が緑色に変色します。

ネイルサロンでは「カビです」と言われるかもしれませんが、カビではなく細菌感染の一種となります。

 

痛みがないため発見が遅れがちで、ネイルをオフしたときに爪が緑色に変色していてびっくりする方が多いと思います。

グリーンネイルの原因は水分で、長い間ネイルが浮いている状態で過ごすと緑膿菌が繁殖してしまう可能性があります。

 

通常、健康な状態の人に緑膿菌が移ることはありません。

グリーンネイルを発見した場合、ネイルはすぐにオフし病院に行きましょう。

ジェルアレルギー

ジェルネイルは化学物質を扱います。

そのため、扱い方を間違えるとアレルギーを発症してしまうこともあります。

 

ジェルネイルアレルギーは遅延型アレルギーに分類され、かゆみ腫れ水疱(水ぶくれ)ができるというのが主な症状です。

その名の通り遅延型なので、ジェルネイルをしてから少し時間が経ってから症状が出始めます。

 

爪の周りの皮膚が荒れていたり、傷がある状態でジェルネイルをすると、ジェルネイルに含まれる化学物質が触れてしまうことがあります。

アレルギーはよくコップの水に例えられますが、アレルギーの原因物質に触れれば触れるほど発症の危険性は高まります。

そのため、皮膚にジェルネイルがついたらすぐに洗うこと、傷があったり、皮膚の状態が良くないときはジェルネイルをしなことが賢明です。

爪甲剥離

グリーンネイルやジェルネイルアレルギー、ジェルネイルの間違った施術を繰り返していると爪甲剥離になってしまうこともあります。

 

これは爪とその下の皮膚が剥がれてしまった状態で、爪のピンク色の部分が白く見えるようになります。

一度爪甲剥離になってしまうと完治まで時間がかかることが多いので、少しでもその兆候が見えた場合、ジェルネイルをお休みした方が良いでしょう。

 

ジェルネイルに必要な物を用意する

ジェルネイルについて一通り勉強したら、次はジェルネイルに必要な物を用意します。

ジェルネイルはオフする際にも必要な物があるので、ここでは合わせてご紹介します。

  • やすり(エメリーボード・ファイル・バッファー)
  • プッシャー
  • ウッドスティック
  • UV・LEDライト
  • 筆(ブラシ)
  • プレプライマー
  • ベースジェル
  • カラージェル
  • トップジェル
  • クレンザー
  • ワイプ
  • スパチュラ
  • リムーバー
  • コットン
  • アルミホイル

意外と必要な物がたくさんあるということに、びっくりしてしまったでしょうか?

 

これらすべてがセットになった、ジェルネイルスターターキットも売っています。

キットを買えば必要な物はすべて入っているので、届いてすぐにジェルネイルを始められます。

 

しかしここに挙げた必要な物の中には、私は使っていない物もいくつかあります。

個別で揃えるのが手間に感じない方は、ひとつずつに揃えた方がお得に始められると思います。

私が使っている物

  • やすり(エメリーボード・ファイル・バッファー)
  • UVライト
  • 筆(ジェルブラシ)
  • ベースジェル
  • カラージェル
  • トップジェル
  • クレンザー
  • ワイプ
  • リムーバー
  • コットン
  • アルミホイル

私が使っているのはこちらになります。

あまり数が変わらないと感じるかもしれませんが、代用品でいくつかの物は対応できるので、購入費用はかなり安く揃えることができたのです。

代用できるもの

代用できる物が身近にあれば、代用品で揃えてしまった方が安く済ませることができます。

そのためこだわりがない方や初心者の方は、初めは代用品からのスタートで十分だと私は思います。

また省略できるものもあるので、そちらもご紹介していきます。

代用品・省略できる物一覧
  • 筆(ジェルブラシ)⇒マニキュア型のジェルを選ぶ
  • プレプライマー⇒プライマー不要のベースジェルを選ぶ
  • ベースジェル・トップジェル⇒両方使用可能な物を選ぶ
  • クレンザー⇒拭き取り不要のトップジェルを選ぶ、ノンアセトンリムーバーで代用可
  • ワイプ⇒拭き取り不要のトップジェルを選ぶ、キッチンペーパーで代用可
  • スパチュラ⇒マニキュア型のジェルを選ぶ、つまようじで代用可
  • リムーバー⇒アセトン入りリムーバーで代用可

代用品でも良ければ、必要な物はライト以外すべて百均で手に入ります(笑)

 

セリアのジェルネイルはベース&トップジェルで両方使えますし、カラージェルもマニキュア型なので筆も不要です。

ネット通販で安いジェルだけ購入して、筆は百均で購入するのも安く始められる方法のひとつだと思います。

ノンサンディング・ノンワイプジェルについては個人の好みや使用環境にもよるので、必要であれば購入を検討して下さいね。

 

「ネイルオフのやり方がわからない」「オフは大変…」という方には、HOMEIのウィークリージェルが良いと思います。

表面を削る必要がないので爪も痛みにくく、ベースジェルもトップジェルも不要です。

そのためカラージェル一本で仕上げることができ、ライトですぐに固まるマニキュアという感覚です。

 

また、その名の通り1週間程で自然と剥がれてくるため、オフの手間もありません。

色の種類も多いですし、通販だけでなくロフトなど店舗で購入することもできます。

 

セルフ深爪矯正のポイント

保湿についてはこちらの記事に書いたので、今回は爪の整え方甘皮処理について詳しく説明していきます。

爪の整え方

やすりでスクエアオフよりのラウンドに整えていきます。

参考にしたのは育爪のススメという本です。

この本は爪の整え方や育爪において気を付けるべきポイントなど、非常にわかりやすく書いてあります。

値段も一回のネイル代より安いので、まずセルフで深爪矯正をしようと考えている人は読まないと損をするくらいたくさんの情報が詰まっています。

 

電子版もありますが付属のやすりが使いやすいので、やすりも購入予定の方は本を買ってしまった方が安上がりかもしれませんね。

甘皮処理はしない

ネイルサロンでやってくれるような甘皮のカットは私はしていません。

甘皮をカットするのは熟練の技術が必要であると感じていますし、素人がカットすると出血や感染の危険性があります。

出血してしまったらその日はジェルネイルはできませんし、そのままジェルネイルをしてしまうとジェルアレルギーのリスクも上がってしまいます。

 

そのため私は入浴後など、甘皮が軟らかくなっているときに綿棒で優しく押し上げ、ルーススキン(爪に張り付いたピラピラ)を取るだけにしました。

甘皮を押し上げるだけで爪の面積が広くなりますし、ルーススキンを取るだけでジェルネイルのもちが格段に良くなります。

 

セルフジェルネイルをするときに気を付けてほしいこと

何度も同じ話をして飽きてしまっているかもしれませんが、大事なことなのでもう一度言わせて下さい。

ジェルネイルは絶対に皮膚に付けない、傷があるときはやらない

ジェルアレルギーになってしまう危険性があります。

 

一度ジェルネイルアレルギーになってしまうと治らない可能性が高いので、アレルギーを起こさないジェルを探すが、ジェルネイルを辞めるしか対処法がありません。

ジェルネイルをしたい気持ちはわかりますが、傷がある状態で施術してしまうと一生ジェルネイルができなくなるかもしれません。

たった数日のことなので、傷が治るまで我慢して下さい。

ジェルネイルが浮いてきたらすぐにオフする

ジェルネイルが浮いたまま放置しているとグリーンネイルになってしまう危険性があります。

 

グリーンネイルになってしまったら病院に通って余計な医療費がかかったり、治るまでは見た目の悪い爪で過ごさなければなりません。

少しでも浮きが気になったら、その時点でオフするようにしましょう。

無理やり剥がさない

オフが面倒くさいから、浮きが気になるからという理由でジェルネイルを無理に剥がすことは絶対にやめて下さい。

 

無理に剥がすと爪の表面が持って行かれた状態になるので、爪が痛み、薄くなります。

その状態だとジェルネイル硬化時に痛みや熱を感じたり、ジェルネイルのもちが悪くなります。

 

また、爪を休ませようとジェルネイルを外しても、日常生活で痛みを感じたり、爪が折れたりしやすくなってしまいます。

間違ったオフによって爪甲剥離になってしまうことも十分に考えられるので、オフは正しい手順で優しく慎重に行ってください。

 

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ジェルネイルをセルフで始める1番安い方法は?深爪矯正にもまとめ

ジェルネイルをセルフで始めるにあたって1番安い方法は、ライトのみ通販などで購入し、代用できる物は代用品にして他は百均で揃えることです!

 

ジェルネイルはネイル用品が簡単に手に入るようになり、誰もが手を出しやすいおしゃれに変化してきました。

しかしいくら簡単に手に入るからといって、危険性がないというわけではありません。

ジェルネイルは化学物質なので、使い方を間違えると取り返しのつかない健康被害を受ける可能性だってあるのです。

 

ジェルネイルをまめに手入れすることが面倒くさい人、自分ではネイルを管理できない人は素直にお店に通いましょう。

きちんと勉強してネイルの管理ができる人は、今回の方法でお得にセルフ深爪矯正もできると思います。

 

ただし、何か爪に異変を感じた場合はジェルネイルをお休みする。

状態を自分で判断せず、病院で医師の診察を受けるようにして下さい。

 

お得で安全にセルフ深爪矯正をしたり、綺麗なジェルネイルを楽しんで下さいね。

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